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2008年5月 9日 (金)
サンボの山口さんがニートやフリーターに言及
やっぱり私は、山口さん、好きだなあ。
『若者を見殺しにする国』をサンボのプロダクション(たしかソニー)宛てに送ったんだけど、読んでくれたかなあ……。
フリーターとかニートって名前を付けて偏見を持ったり、(だいたいこんな世の中に自分達がしといて、なんで若者たちをそんなに苦しめるんだ?!)秋葉原に集う表現者たち(俺はあの表現のパワーに敬意を表してるんだもんね!)をいまだに認められなかったり、「うわー、あんな趣味持ってんのぉ!きもぉい」とか、いちいちムカついてんですけど!!すんませんけど!!
サンボマスター山口の「ただいま放課後!!」
日乗
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2008年5月 2日 (金)
=新刊情報= 本田由紀著『軋む社会』の目次など
本田由紀著『軋む社会』の目次を公開します。
タイトル: 『軋む社会』
サブタイトル: 「教育・仕事・若者の現在」
著 者: 本田由紀(東京大学大学院教育学研究科准教授)
判 型: 46版、並製、256ページ
本体価格: 1800円(税別)
配本予定: 2008年5月26日
目 次:
編集日誌
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2008年5月 2日 (金)
=新刊情報= 本田由紀著『軋む社会』の装丁を公開します

撮影は、プロカメラマンの横須賀洋さん。
撮影対象は、ある廃墟の壁です。
編集日誌
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2008年4月28日 (月)
テレビがピンチ
以下の記事が「痛いニュース」に取り上げられるなど、テレビ局の大不況についてネットで話題になっています。
フジは制作費5%カット テレビ局の大不況
視聴者がテレビから離れていく→スポンサーがつかない→制作費が減る→番組の質が落ちる。この循環は、いまにはじまったことではありません。しかし、最近はその傾向が顕著だということですね。
それでも私はテレビ好きなので、けっこう見ているほうなんですが、家にいた場合にゴールデンタイムの時間帯で見る番組は、野球とNHKのニュースくらいです。録画も含めれば、「篤姫」も入るけど。
日乗
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2008年4月23日 (水)
本日のつれづれ

■浅草のバッティングセンターにいきました。16球で300円。球速100~120キロのボックスしか空いていなかったので、しかたなくイン。バットに当たったのは6球で、前に飛んだのは2球のみ。ショックでした……。
■これはおもしろそうですよ!
超サヨクマガジン「ロスジェネ」
http://www.kamogawa.co.jp/moku/syoseki/0184/0184_top/0184.html
日乗
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2008年4月23日 (水)
カレー大好き!
三軒茶屋にカレーのうまいバーがあります。店の名前は「TERRA」。オーナーは中村考さん(コウさん)。
コウさんは、私のカレー師匠でもあります。料理をつくるのが大好きな私は、「TERRA」のカレーがあまりにもうまいので、不躾にも「どうやってつくるんですか?」なんて、コウさんに聴いてみたんですよ。
するとコウさんは、スパイスやミルをテーブルに置き、懇切丁寧につくり方を教えてくれました。もちろん教えてもらったとおりのカレーなんて、私にはつくれません(笑)。でも、準備すべきスパイスや野菜、そして道具などを知ることができました。ありがたい!
日乗
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2008年4月22日 (火)
本日のつれづれ
■携帯電話を床に置いて充電していました。ちょっとしたはずみで、折りたたみ椅子が床に倒れ、携帯電話を直撃……。電源は入るものの、液晶が壊れ、画面にはインクをこぼしたような図柄が表示されるのみ。そのとき、電話がかかってきたので、「入」ボタンを押してみたら、普通に通話できました。でも、これじゃあ使えませんなぁ。今回、壊れてしまったドコモのF902iは、愛着のある機種でした。いちど702シリーズに機種変してるんですが、それを人にゆずり、F902iを使い続けていました。ワンセグも音楽もいりません。カメラと電話とiモードが使えるような安い携帯って、あるんですかね。探してみよ。
■日曜日の真っ昼間に、フジテレビが「ザ・ノンフィクション」という良質のドキュメンタリーを放映しています。先々週と先週の2回は、韓国人男性と結婚した(結婚する)日本人妻の話でした。国際結婚というのは、定住する国の側の親族が、よほど他国から来た側の妻(または夫)を気づかわないと、なかなかうまくいかないものなんだなあ、と思いました。カンボジアにいたときも、日本人とカンボジア人が結婚する姿をよく見ましたが、カンボジアで暮らす場合は日本人がたいへんそうでした。まあ、国によって多少の違いはあるんでしょうけれど。
■でも、「ザ・ノンフィクション」という番組名はいかがなものでしょう。たしか先月、「週刊金曜日」の書評で石井光太著『物乞う仏陀』(文藝春秋)を取り上げましたが、同書のオビに「衝撃のノンフィクション」とか書いてありました。だから、書評では本の内容を高く評価したうえで、「書いたものであれ撮影したものであれ、人が編集したものは全部フィクションじゃん」という主旨の文章を書きました。つまり、「ノンフィクション」だということをうたい文句にするのは、愚の骨頂だと思うわけです。本がよいかどうか、また番組がよいかどうかを評価するときに、フィクションかどうかなんて、ぜんぜん関係ないっすよ。
■最近、発売になった雨宮処凛・佐高信著『貧困と愛国』(毎日新聞社)ですが、冒頭から赤木さんの話題で盛り上がっていると聞きました。はやく読まなければ!
■いやまあ、校正してるとブログの更新が進みますなあ(笑)。
日乗
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2008年4月20日 (日)
本日のつれづれ
■毎週水曜日の25時すぎからテレ東でやっている「週刊真木よう子」、かなりおもしろいっす。演出家・脚本家・出演者が毎回ことなり、「真木よう子が主演」という条件をクリヤーすれば、何をやってもいいというドラマ。先週放映分の挿入歌が「筋子のブルース」ですからね(笑)。昨日、最終回をむかえた「ロスタイムライフ」(フジ系)は、主役も含めて毎回、脚本家と出演者が変わり、与えられた条件は「主役が死ぬ」というものでした。これもおもしろかった。オムニバスドラマって、いいですね。
■さきほど、スモーキーメディスンのコンサートにいってきました。メンバーは、金子マリ(ヴォーカル)とチャー(ギター)、ナルチョ(ベース)、佐藤準(キーボード)、藤井章司(ドラムス)など、いまとなっては超一流のミュージシャンばかり。1972年(?)に結成されたこのバンドが、ソロでコンサートをやるのは、なんとこれがはじめてだったんです。みんないい年齢なので、この先、再結成するんだかどうだかわかりません。だから聴けて幸せでした。最高でした。二度目のアンコールでは、チャーが「年齢的にも、精神的にも、もうやりたくないんだけどね~」といいながら、その場でやる曲を決めて、ブルースをやってくれました。
■コンサートの時間以外は、校正やるか寝てるかのどちらか。昨晩から今朝まで、Perfumeの「GAME」をリピートでかけましたが、仕事がさくさく進みました。いいぞ、Perfume。こんなペースで仕事をするのは年に数回。最近、やる気が出てきたので、がんばりまーす。
■寝酒用に「アマデウス」というオレンジリキュールをネットで購入。ストレートで飲んでますが、こりゃほんのり甘くって、うまいっすよ~。
■阪神が勝って、地固まる。今年は優勝ですな。
■校正があきたときのおもちゃとして、ブログが最適であることに、いまさら気づきました。
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