双風亭日乗

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2006年1月28日 (土)

ひさびさに寺澤さんと飲む



昨晩、3年ぶりにジャーナリストの寺澤有さんと飲みました。


寺澤さんのプロフィールは、こんな感じです。



寺澤有 (ジャーナリスト)


てらさわ・ゆう 1967年生まれ。中央大学法学部在学中からジャーナリストとして、警察や検察、裁判所、会計検査院、防衛庁、記者クラブなどの聖域となりがちな組織の腐敗を追及し始める。著書に『警察庁出入り禁止』(風雅書房)、『PL法事始』(三一書房・共著)などがある。



知る人ぞ知る反警察(というか反権力)ジャーナリストなのですが、会って話していると、やさしいおにいさんだったりします。武富士と大げんかしたことでも、有名ですね。もちろん寺澤さんがけんかに勝ちました。


最近は、共謀罪の反対運動の中心人物として活躍しています。活動の詳細は、以下のブログでご覧になってください。


共謀罪反対 http://incidents.cocolog-nifty.com/the_incidents/


また同ブログで「共謀罪に反対する表現者たちの集い」というDVDが発売されています。昨年10月に開催された「集い」の映像記録です。司会は寺澤さんと元「噂の真相」編集部の神林さん。「集い」の様子をうかがっている公安のみなさんなども撮影されていて、なかなか楽しめる内容となっています。予告編もありますので、ぜひ以下をクリックして詳細を確認してみてください。


http://incidents.cocolog-nifty.com/the_incidents/2005/12/2_e79e.html


寺澤さんとは、10年以上の付き合いになりますね。カンボジアに取材で来たときには、なぜか麻雀をやったりもしました。


昨日の話で気になったのは、いま完全原稿が書けるライターが激減していて、仕事が一部の書けるライターに集中している、ということ。執筆を依頼しても、取材メモのようなものや箇条書きで原稿を送ってくる書き手が多いとのこと。


こんな調子では、紙媒体の未来は真っ暗だということで、話がまとまりました。


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