双風亭日乗

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2006年3月19日 (日)

岩井志麻子さんとご夕食、そして『新潮45』発売!



みなさま、ごぶさたしております。


いま、韓さんのチマ・チョゴリ本とバックラッシュに関する企画が同時進行しており、作業の日々をおくっています。


前者は5月下旬、後者は6月下旬に出せればと考えています。



バタバタしている隙を見て、16日には『新潮45』の編集長である中瀬さんと、同誌で「ドスケベ三都ものがたり」を連載している岩井志麻子さん、岩井さんのマネージャーさん、新潮社の岩井さん担当編集者(以上、女性)、そして私の5人で、新橋にてうまい中華料理を食べました。


岩井さんには、韓国やベトナムにいらっしゃる彼氏の最新情報など、興味深い話題を提供していただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。


なぜか突然、竹の塚にあるホストクラブのチラシがテーブルに置かれ、ホストの品評会がおこなわれたりもしました。


というわけで、『新潮45』4月号が発売になりましたので、紹介いたします。


特集では、13組の有名夫婦の「怪」事件が紹介されています。どれも「へぇー、そうだったのか」とおもしろく読みました。


ヒューザー小嶋社長の「生チンセクハラ事件」という記事には、大笑いしました。


「捏造された『何もかも軍隊が悪い』偽史」という記事では、日本軍による中国人への「百人斬り」が批判され、「『平和教育』が歴史を歪める」と言い切るなど、久々に自由主義史観的な文章を読むことができました。いまだに、こういうことを書いている人がいるんですね。文中で、超久々に「本多勝一」という名前を発見し、「そういえば15年くらい前に本多さんの本を読破したなあ。でも変節していっちゃったなあ」などと思ったりしました。



中瀬さんによれば、同誌の売上は右肩上がりだとか。提灯を持つわけではありませんが、「思想」とか気にせずに、読み物として読めば、とてもおもしろい雑誌だと私は思います。


ぜひご一読を!


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