双風亭日乗

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2006年9月26日 (火)

フジテレビ『忌野清志郎THIS TIME』




ナッシュビルでの新アルバム制作の様子をロードムービー風に撮影した、清志郎さんファンにはたまらない番組でした。ところどころに挟みこまれた知人のコメントが興味深かったですね。おもしろかったです。



清志郎さんは、ガンと知っててナッシュビルにいったのでしょうか、それともアルバム「夢助」のレコーディングがすんでからガンを知ったのでしょうか?



以前、書いたかもしれませんが、私が提案した書籍企画がボツになった直後、公式サイト「地味変」にライブレポートを書く機会をいただいたりしました。ラフィータフィーの京都・磔磔でのライブでしたね。公式サイトに書かせてもらっただけで、かなり興奮したし、嬉しかったです。「地味変」のリニューアルにともない、レポートが掲載されたページはなくなってしまいましたが……。



同番組でリリー・フランキーさんが、清志郎さんは自分のことよりも他人のことに強い関心を持つ「母性」の人だ、といっていました。ほんとうに、そのとおりだと思います。


そういう人がつくるロックは、ほんもののロックだと思いますし、そういう人がつくるブルースは、ほんもののブルースなんだと思います。



病気と闘っているときに、勝手なことをいうようですが、もっともっと清志郎さんの歌が聴きたいし、つくる曲を聴きたいと強く思っています。




夢助

夢助






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