双風亭日乗

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2006年10月22日 (日)

どうテンションをあげるか




盟友(というか悪友)の藤井誠二さんが、自身のブログ(「藤井誠二のブログ」)で仕事のテンションについての悩みを書いています。



「みなさんはどうしているのだろう?」http://ameblo.jp/fujii-seiji/entry-10018504212.html



たしかに、みなさんがどうしているのか気になりますね。


同エントリーで紹介されている佐野眞一さんのごとく、規則正しい生活習慣が仕事のテンションを平均化するというのが、もっともベターかつ模範的なものなのかもしれません。



だがしかし……。私の場合は、何かを書いたり編集したりしている最中に、いきなりやる気がなくなることもあるし、そうかと思えば急にやる気が起こったりもします。規則正しい生活習慣を意識的につくるため、どこかに出勤したり移動すればいいのかもしれませんが、作業に必要なものは自宅の一室(=事務所)にあるので、場所を移動する機会もきわめてすくない。くわえて、働くかどうかの判断自体を自分がしているので、ついつい遊びたくなると歯止めがきかなくなったり……。



藤井さんはラジオのレギュラー(TBSアクセス)を持っているが、出演以外の時間は私と似たようなもので、すべてが自分次第ということなのでしょう。同エントリーに書かれている藤井さんのテンションに関する悩みは、私の悩みとほぼ同一でした。



場所を移動して、気分を変える。たとえば、私は仕事に煮詰まると、進行中の原稿などをYahoo!のブリーフケースに投げ込んだうえで、しばしばマンガ喫茶にいきます。到着すると、とりあえずお気に入りのマンガを読む。そのうち、ふつふつと原稿に取り組もうかという気分になったりします。ん~、でもこれは、かなり場当たり的な対処だとも思います。



藤井さんによると、同エントリーには多くの反響があったらしく、とりわけ三〇代から四〇代の読者からの反響やアドバイスが目立ったとのこと。



どうやったら平均的にテンションをあげることができるのでしょう。とりわけ、同年代の方がたがどのようにテンションの平均化と取り組んでいるのか、私もたいへん興味があります。


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