双風亭日乗

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2007年3月28日 (水)

本日、宮台真司×鏡リュウジ トークセッションの二回目です!



おかげさまで、ほぼ満席です。


参加を希望される方は、三省堂書店神田本店にお問い合わせください。



宮台真司×鏡リュウジ


真夜中のトークセッション at 三省堂書店



スピリチュアル・ブームの現在。テレビでは精神世界系の番組が視聴率をかせぎ、女性誌では占いの連載や特集が絶えず掲載されています。


一方で、「精神世界って何?」「占いって当たるの?」「うさん臭くない?」という素朴な疑問を抱く人も多いことでしょう。


宮台真司さんと鏡リュウジさんが、そんな疑問に答えつつ、精神世界とは何か、また占いとは何かを、それぞれの専門分野に引き寄せながら考えます。


第2回は、占いと社会の関係や占いと学問のつながり、そして占いのこれからについて、じっくり語っていただきます。西洋占星術と社会学のコラボレーション(!?)のもと、おふたりが日本の未来を占ってくれるかもしれません。


さらに、本日のイベントのために、鏡さんが宮台さんのホロスコープをつくってくれました。宮台さんの運勢はいかに?



シンジとリュウジの


「セカイの未来を占ってみよう!」


〈場 所〉 三省堂書店神田本店 本店内特設会場


〈日 時〉 2007年3月28日 20時30分~22時


〈参加費〉 1000円


■講師紹介


宮台真司(みやだいしんじ)


1959年、仙台市生まれ。社会学者。東京大学助手、東京外国語大学講師を経て、首都大学東京都市教養学部准教授。テレクラ、援助交際、オウム問題、郊外、専業主婦、少年犯罪、学級崩壊、盗聴法など、現在まで多くの分野で発言をおこなっている。著書に『権力の予期理論』(勁草書房)、『援交から天皇へ』(朝日文庫)、『挑発する知』(姜尚中氏との共著)、『限界の思考』(北田暁大氏との共著、ともに弊社刊)など。


鏡リュウジ(かがみりゅうじ)


1968年、京都府生まれ。占星術研究家・翻訳家。国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了(比較文化)。雑誌、テレビ、ラジオなど幅広いメデイアで活躍、とくに占星術、占いにたいしての心理学的アプローチを日本に紹介、幅広い層から圧倒的な支持を受け、従来の『占い』のイメージを一新する。著書に『占いはなぜ当たるのですか』(講談社文庫)、『12星座の恋物語』(新潮社)、『鏡リュウジ 星のワークブック』(講談社)など。


■お問い合わせ・ご予約


三省堂書店神田本店 電話 03-3233-3312 



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