双風亭日乗

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2007年8月 9日 (木)

ひさびさに、あの名編集者と一杯呑む

最後に会ったのは、4年くらい前でしょうか。
尊敬している雑誌編集者と呑みました!
年下なのですが、経験と実績はまったくかないません

以下、興味深かった彼の発言をいくつか。

「ぜったいに、どんなことがあっても、部下やライターを怒らない」
なかなか貫徹できない姿勢ですね。

「部下やライターは、どんなことがあっても守る」
これなら裁判沙汰になる可能性があっても、部下やライターは安心です。

「自分が関わるかぎり、かならず売れる雑誌にする」
実際、関われば売れる雑誌になっているのですから、すごいことです。

「世の中が右にぶれれば左になり、左にぶれれば右になる」
私もほとんど同じスタンスで本を出しています。

最後に、「日本一おもしろい雑誌を、一回限定で双風舎から出しましょう」と相談したところ、苦笑いをしつつ「そうですね!」なんて答えていただけました。
ほんとだったら嬉しいんですが(笑)

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