双風亭日乗

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2008年1月24日 (木)

音楽の子ども

雪はやんだけど、寒いっすね。エアコンの温度をすこしだけ上げました。

昨日、サンボマスターのニューアルバム「音楽の子供はみな歌う」が届きました。ロック&ソウルだったこれまでのアルバムに比較して、ロック色が強くなっているように思いました。それはそれでよし。サンボのアルバムは、いまのところハズレなし。

歌詞は、10代から20代の人たちに響きそうな内容なんだけど、なんでサンボの曲は私の心に響くのでしょう。今日、気づいたのですが、歌詞を一字一句、追いかけるというよりも、歌詞も含めた楽曲全体として聞いているんですね、たぶん。

山口さん、ライブではギターをわざとぐちゃぐちゃに弾いてるけど、レコーディングではめちゃくちゃ上手に弾いています。まじでギターが上手い。実状は知らないけれど、おそらくレコーディングは(このご時世に)一発録りでやっているようで、そこがまたよかったりするんですよ。多少は多重録音もしているようですが。

それにしても、歌とギターの山口さんは、アルバムタイトルのとおり、ほんとうに「音楽の子供」っていう感じですね。アルバムを聴いていても、ライブにいっても、インタビューを読んでも、そう思います。また、彼は相当の読書家だと聞いております。

このアルバムを契機にツアーをやるようなので、東京に来たら聴きにいこうと思います。

嗚呼、音楽やりたいなぁー。


蛇足……以下は、エキサイトに掲載されてるサンボのインタビューです。けっこう盛りだくさんで、びっくりしました。

http://ent2.excite.co.jp/music/special/sambomaster/


蛇足2……さっきNHKで奥田民生さんが「さすらい」を歌っていたけど、あまりにもカッコよかったので、マイ・テーマソングを「不滅の男」(遠藤賢司)から「さすらい」に変更することにしましょう(笑)。

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