双風亭日乗

« 秋葉原のこと | トップページ | 悔いのないように生きようよ »

2008年6月12日 (木)

学生さんは無料にします!

明後日の広田さんと本田さんのトークセッションですが、学生さんの参加は無料にさせていただきます。
たぶん高校生はいらっしゃらないと思いますので、該当するのは大学生と大学院生ですね。
当日、受付で学生証を提示してください。

当日は、教育と仕事に関する最先端の議論が聴けると思います。ふるってご参加くださいませ。
以下、トークの詳細です。

本田由紀著『軋む社会』刊行記念トークセッション

<タイトル> 「教育のいま、家族のこれから」
<講  師> 広田照幸(日本大学文理学部教授)
        本田由紀(東京大学大学院教育学研究科准教授)
<場  所> 三省堂書店神保町本店 8階特設会場
<日  時> 2008年6月14日(土) 14時開演
<参加条件> 同店にて『軋む社会』をご購入いただいたお客さま。
        トーク終了後、サイン会があります。
<内  容>
2006年は、教育基本法が改正され、教育再生会議が設置されるなど、日本の教育に激震が走った年であった。
教育の現場からは、制度の改正のみならず、度重なる指導要綱の変更について、ため息まじりの声が聞こえる。
子どもたちは、教師らのとまどいに気づきながら、黙々と授業をうけている。
あれから2年。教育の何が、どのように変わったのか。
この対談の第一のテーマは、ずばり「日本の教育事情」。日本における教育の現状を批判的に確認しつつ、今後のあるべき姿を考えることである。
また、学校教育の費用や通う塾など、教育費を捻出している家庭である。
さらに、勉強以外の教育ともいえる「しつけ」の現場は家庭だといえよう。
教育と家庭は、切りはなして語ることはできない。
対談の第二のテーマは、「家庭教育」。『「家庭教育」の隘路』(勁草書房)を上梓した本田の問題提起を軸に、家庭教育の現状を確認する。そして、その問題点をあぶりだしたうえで、日本の家族像の未来図を予想する。

日乗 | コメント (0) | トラックバック (1) |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です:
学生さんは無料にします!:

» この心意気はよいと思う トラックバック 本屋勤め人、等々力哲
 結局仕事の関係でいけなかった、本田由紀さんと広田照幸さんのイベント。  どんな様子だったのかはおいおい聞いていくとして、学生さんを無料にしたのはすばらしいと思う。  提案者は三省堂さんなのか、出演者なのか、出版社さんなのかはよく分からないけれども、こうした書店でのイベントでの学生無料というのは珍しいのではないだろうか。  6/27のイベントではどのようにされるのかは分からない。学生さん無料なんてそうそうできることではないので、次回もと期待するのは無理というものであろう(もし誰にと... 続きを読む

受信: 2008/06/15 11:04:54

コメント