双風亭日乗

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2009年7月12日 (日)

気晴らし、いろいろ

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』
西新井のTOHOシネマズで鑑賞。事前情報を仕入れずに観たので、いろいろとびっくりしました。おもしろかったです。

『フリークス』
1932年にアメリカのトッド・ブラウニング監督によって制作された映画です。適当に借りてみたら、大当たりの映画でした。当時、見世物小屋で活躍していた人々(奇形の人や障がいを持つ人を含む)がそのままキャストとして登場します。私が小学・中学のころまで、奇形の人はけっこう巷で見かけましたが、いまはぜんぜん見かけません。彼らは、どこにいってしまったのでしょう。あっ、このDVDは、TSUTAYA浅草店で借りました。

佐内正史写真集『EVA NOS』(対照)
欲しかったのですが、高くて買えなかった写真集。某所で見ることができました。ひたすら、パチンコ「CR新世紀エヴァンゲリオン ――使徒、再び――」のさまざまな液晶表示を撮影したものです。「パチンコの液晶表示って、こんなに美しいものだったのか」と思いました。あまり深い意味は考えずに見ましょう(笑)。ちなみに、「対照」というのは佐内さんが自主的に写真集を発行・発売する版元。3カ月に一度くらいのペースで、興味深い写真集を連発で発売しています。

『ピンク・フラミンゴ――特別篇――』
1972年にアメリカのジョン・ウォーターズ監督によって制作された映画です。オリジナル作品に、監督による解説と未公開カットが加わって、「特別篇」に。あと、映像も加工されている模様。「世界一お下劣な人間」が主人公のカルト映画で、ストーリーがどうこうというよりも、登場人物のキャラの濃さと変態ぶりが際立ち、画面から目がはなせません。『ファニーゲーム』と同じで、人間が一番怖いし、おもしろいということが、よくわかる映画でした。これもTSUTAYA浅草店でレンタル。

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