2010年1月 5日 (火)
茂木健一郎さんから斎藤環さんへの手紙
おはようございます。
拙ウェブページに斎藤環さんから茂木健一郎さんへの往信を掲載して、はや2年半のときが流れました。往信を掲載してから1年が経つあいだ、斎藤さんと私は、茂木さんからの復信を待ち続けていました。
しかし、その後、一部の週刊誌で「長考中」という茂木さんのコメントが取りあげられるなど、もはや復信が届くことはないと判断。往信を掲載してから2年目には、「連載 脳は心を記述できるのか」というバナーを削除してしまいました。
ところが……。1月2日の11時過ぎのことです。いつものように朝起きて、メールのチェックをしてみると、「往復書簡」というタイトルのメールが届いているではありませんか。それも、茂木さんから……。
そんなわけで、茂木さんから斎藤さんへの復信が届きました。その全文を以下に掲載いたします。とはいえ、茂木さんからの手紙をお読みいただく前に、ぜひとも斎藤さんから茂木さんへの往信をお読みください。
さて、往復書簡が一往復で終わるのか、終わらないのか?
気になるところですが、それはまた別の話。
ということで、まずは茂木さんからの復信をお届けします。
第2信 クオリア、そして偶有性(茂木健一郎)
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