双風亭日乗

« 「母の日」再考 | トップページ | トイカメラで5月某日の高知市内 »

2010年5月11日 (火)

生き残ったドラマ

Watching_tv


来週は三社祭。ということで、浅草の街中では、提灯をともすお店もちらほら。しかし、地元でお店を営む方に聞くと、提灯なんて買いたくないけど、お付き合いで買わざるをえない、と町会の同調圧力に憤る声も。

地域ネットワークの空洞化が話題にのぼる今日、誠に勝手ながら、お祭りを存続してもらいたいという気持ちを私は持っています。しかし、同調圧力をもってしてまで存続するのはどうか、とも思います。いい感じで、いいバランスで、存続してほしいものですね。

さて、4月クールのドラマですが、生き残った作品がほぼ確定しました。「同窓会」、「素直になれなくて」、「Mother」、「新参者」、「怪物くん」、「チェイス」、「八日目の蝉」、「警部補 矢部謙三」、「警視庁失踪人捜査課」、そして通年ですが「龍馬伝」。以上です。あとのドラマは、一回だけ観てサヨウナラ。

朝方はどうしようもない情報番組を流しているNHKが、「八日目の蝉」と「チェイス」をほぼ同時期に放送するなど、ドラマでは大健闘しています。

「警視庁失踪人捜査課」は、「サラリーマンNEO」のセクスィー部長・沢村一樹と比較しながら観ると、奥深いものがあります。また、「新参者」を観ると、阿部寛の安定した演技に、「水戸黄門」並みの安心感を覚えたりします。

「同窓会」と「素直になれなくて」は、今後、生き残れない可能性を秘めています。ぐだぐだにならないことを祈るばかり。よく引き受けたなあ、と思える大野くんの演技が光る「怪物くん」。力を入れてつくっているのが伝わってくる「Mother」。期待してます。

ドラマ以外で継続して観ているのは、「あらびき団」、「めちゃいけ」、「タモリ倶楽部」、フジの「ノンフィクション」ってとこですか。あっ、金曜深夜にやっている「マツコの部屋」を忘れちゃいけません。これ、マジで、おもしろいっすよ!

日乗 | コメント (0) | トラックバック (0) |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です:
生き残ったドラマ:

コメント