2010年6月29日 (火)
スピッツ@zepp tokyo
昨晩は、スピッツのライブでした。8割くらい、知らない歌でしたが、まったく問題なく聴けました。23年間、まったく変わらない、あの草野さんの声をライブで聴けただけでも、大きな価値があります。
ある方にチケットを押さえてもらったので、受けとるまでは「当然、立ち見」だと思っていました。ところが、受けとってみると2階の座席。ラッキーでした。
2階からは、1階のみなさんの盛りあがりぶりがよく見えるのですが、その様子はまるでバリ島の「ケチャ」っていうダンスみたいなんですよね。
さらに興味深いのは、ビジュアル系のライブにいっても、同様の「ケチャ」状態になること。まあ、観客が盛りあがると、似たように振る舞うのは当たり前のことなのかもしれません。
観客の内訳は、ビジュアル系だと95%くらい女性。今回のスピッツは90%くらいが女性。しかし、決定的に違うのが服装です。ビジュアル系だと、やはりゴスロリを中心とする黒系の服を着ている人が多い印象があります。一方、スピッツのお客さんは、カジュアルな感じの服装が多かった。
ライブにいくと、音楽を聴くだけでなく、いろいろな情報が目に飛び込んできます。楽しいですよ!
いずれにしても、スピッツが東京に来たら、また聴きにいきたいものです。
日乗 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)














