双風亭日乗

2010年4月11日 (日)

本屋さんのストレートな声が伝わってくるブログのひとつとして、私は「150坪×2 書店員Blog」をブックマークして読んでいます。

4月10日の「専門」というエントリーでは、情報誌の売上落ち込みに触れつつ、雑誌が生き残るためには、専門に特化するのがよさそうだ、と分析しています。現場からこういう声が出ているということを、雑誌の版元(出版社)だけでなく、書籍の出版社も真摯に受けとめる必要があろうかと思います。

それでなくても、今後はデータで配信する電子書籍が一般化するわけですから、書店で販売する紙の書籍の作り方や売り方について、個々の版元が未来図を描いて取り組むべきでしょう。そうしないと、あっという間に取り残されてしまうような気がします。

ようは、全般的な傾向でいうと、雑誌であれ書籍であれ、できるだけ専門に特化したものを出していくことが、とりわけ中小出版社が生き残るための方策である。これは、出版業界において、かなり共有されている考え方だと思います。

しかしながら、わが身を振り返ってみると、これまで出してきた本も、これから出そうとしている本も、専門に特化しているかといえば、けっしてそうではありません。その理由は、こういうことです。

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2008年3月22日 (土)

このたび、会社を移転しました。あたらしい連絡先→ ここをクリック

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2007年5月17日 (木)

好評連載中の仲正昌樹「思想の死相」。
本日、第三回分「アドルノの思想を読む 3」をアップしました。

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2007年5月 3日 (木)

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5月3日より、双風舎ウェブサイトをリニューアル・オープンいたしました。
今後とも「ひとりと一匹出版社・双風舎」のウェブサイトを、なにとぞよろしくお願いいたします。
写真は、弊社の寅専務です。よろしくお見知りおきのほどを!

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