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<title>書籍出版 双風舎</title>
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<title>「よい」って、なーに？</title>
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<description>今回は、「『小学校でエコ』への疑問」という記事に対していただいたLLさんのコメン...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回は、「『小学校でエコ』への疑問」という記事に対していただいたLLさんのコメントに応答します。議論の流れについては、お手数ですが同記事のコメント欄を読んでいただければ幸いです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
まず、何もわからずに人助けをしている子どもがいたら、私は何で人助けをしているのかをわかってもらうように、どうにかしたいと思いますね。無条件にその子どもを肯定することはできません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
その理由は、「人助け」が「人殺し」にもなる可能性があるからです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;正直いってエコとかどうでもいいんですよ。もちろん地球のことを心配する人がいてもいいし、私自身もできる範囲でエコを実践しています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
しかし、ここでの問題は、善意を押しつける側と、押しつけられる側の気分のズレとでもいうものです。LLさんが「よいことだ」と思って誰かにやってあげたことが、誰かにとっては迷惑であったり不必要であったりすることは、実際にありえます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
でも、あくまでもLLさんは善意でやってあげたことですから、やられたほうは文句が言いにくいので、迷惑だけど泣き寝入りする場合があります。また、やられたほうが正直に「それは迷惑だ」といった場合、善意で何かをやった側は「よいことをしてあげたのに、なぜ迷惑なのだ」と怒りだすかもしれません。これは逆ギレといわれるものですね。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
だから、善意の押しつけはタチが悪い。押しつけたうえで、文句をいわれると逆ギレですから。カンボジアにボランティアで来ている人には、善意の押しつけ気分で滞在している人がたくさんいました。そうでない人も、少なからずいましたが。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ようするに、自分が「善」だと思っていることほど、他人に施したり教えたり押しつけたりするときには、思慮深くなったほうがいい、と私は思うのです。これは、けっして「善」なるものを否定しているわけではありません。よいことは、進めたほうがいいんでしょう。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ただし、何かが「よい」と考えている人は、その「よい」っていったい何なのかを、よーく考えたうえで「よい」と判断してほしい、ということですね。世の中にはいろんな人がいて、それぞれに「よい」という基準があり、その「よい」の違いをわかることからはじめないと、相互理解なんて無理なんだと思うわけです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
逆に、「人殺し」という、一般的には「悪い」と思われていることも、場合によっては「よい」と解釈されたりするんですから。紛争やテロが絶えないのは、何が「よい」のかという価値を、遠くにいる他者の存在を無視したかたちで押しつけるからなんだと思いませんか？&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「エコ」をたとえに使ってしまったことにより、論点がズレてしまったような気がします。わかりにくい展開になってしまい、申し訳ありません、LLさん。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日乗</dc:subject>

<dc:creator>sofusha</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T00:55:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_44ea.html">
<title>「小学校でエコ」への疑問</title>
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<description>数日前に、ある小学校が「エコ憲章」なるものを制定し、子どもたちに対してエコロジー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;数日前に、ある小学校が「エコ憲章」なるものを制定し、子どもたちに対してエコロジーの思想を啓発している光景をテレビで観ました。いやいや、啓発しているというか、子どもら自身が委員会のようなものをつくり、いかに「エコる」（エコロジーを実践する、という意）かを提案し、それをほかの子どもたちに実践させていました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
皮肉な私は、この映像を観ながら、ポル・ポト時代のカンボジアを思い浮かべてしまいました。国力を上げる（→エコる）。そのためには米を増産する（→ゴミの分別を進める）。オンカーの指示には従う（→上級生の指示には従う）。しかし、末端の人々は国力を上げる理由を知らない（→下級生らはエコることの意味をあまりわかっていない）。そんな構図ですか（笑）。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いまや「エコ」という言葉は、営利企業がそれを広告や宣伝に取り入れるだけで、なんとなくいいことをしているという雰囲気をつくる記号となっているような気がします。エコな車、エコな電車、エコな家、エコな商品……。なんだこりゃ。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ずっと前から節約していた事柄に、わざわざ「エコ」をつけて、企業活動に付加価値がついたような印象を消費者に与えている場合もあります。そういう意味で、「エコ」はマジックワードにもなっています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
たとえば、電力会社に聞いてみたいですね。大口の客に対して、一定の電気代だけ払ってもらえば電気が使い放題といったサービスがあると聞きます。具体的には、基本料が一般より高いが、使用量が格段に安いという感じです。そんなサービスをうけている企業の人びとは、節電なんかする気にはならないでしょう。ガスも水道も同じです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
大口の客とは、いうまでもなく市場で販売する商品をつくっている企業が多いんでしょうね。供給する側は、電気やガスや水を節約する気が起きないようなサービスを提供する。需要する側は、そのサービスを利用して、言い換えば電気やガスや水をじゃぶじゃぶ使って、商品をつくる。そして、その商品がエコな商品として売られたりしている……。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
以上は、あくまでも私の想像で書いてみたものです。とにかく、商品名やサービス名に「エコ」と付ければ好印象となり、売れるという思惑が、最近の企業広告などからひしひしと伝わってきます。なんだか偽善的なんですよね。これだけ世の中に「エコ」の文字が広まっていると、以上のようなことが気になってきます&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
まあ、「エコロジー」という言葉の定義に、「なんとなく環境に配慮していると思わせる商品につける記号」とか、「製造過程では環境に配慮せず、商品自体は環境に配慮している商品につけてもよい記号」なんていうのを加えればいいのかもしれませんが。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
結論をいえば、無理して「エコ」なんて言葉を使わなければいいんだと思います。たしかに、世の中の人が「エコ」を実践し、環境に配慮し、地球の危機を認識するのはたいせつなことでしょう。しかし、ちまたに出回る「エコ」には、上記で書いたような意味も含まれていることや、政府が環境に対する危機意識を煽り、企業が「危機回避のため」と称する「エコ」を商品化していることも事実です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そういう意味で、「エコ」はよいことだと信じている教師が、その考えを子どもに押しつけ、子どもらが喜々として「エコ」を実践しているという構図に、私は疑問を持たざるをえませんでした。それをよいことだと解釈し、だらだらと報じているテレビにもあきれます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「エコ」はいいことだ、と教師が思うのは勝手です。でも、それを子どもにも実践させようと思ったときに、「エコ」が教師による子どもへの善意の押しつけになってしまっているのでは。教師が、「エコ」は「エコ」でも、うさんくさい「エコ」もあるんだよと子どもに教えていれば、話は別ですが。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
子どもは、おとなの説明を鵜呑みにします。子どもは、おとなの指示にしたがいます。だから、ポル・ポト政権は、子どもの洗脳教育に力を入れました。おとなが指示すれば、子どもはいとも簡単に人を殺すようになります。だから、何かを説明したり指示したりするおとなは、思慮深くならなければなりません。当たり前のことですよね。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
指導要領がころころ変わったり、モンスター・ペアレントが急増するなど、教師を取り巻く環境は厳しくなる一方のようです。でも、だからといって善意の押しつけをしていいという話ではありません。ぜひ押しつける前に、その善意がほんとうに「善」なのかどうか検討してもらいたいものです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日乗</dc:subject>

<dc:creator>sofusha</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T06:54:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_5010.html">
<title>キムタクの演説は、すごかった！</title>
<link>http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_5010.html</link>
<description>キムタク主演の「CHANGE」（フジテレビ系）は、昨日が最終回でした。毎回、「そ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;キムタク主演の「CHANGE」（フジテレビ系）は、昨日が最終回でした。毎回、「そうだったら、いいのになー」という気分で観ていて、最終回については「このまま内閣総辞職となって終わるんだろうなあ」と思ってました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
だがしかし……。あまり期待しないで進行を見守っていたところ、最近のテレビではありえないような映像が流されました。キムタク演じる朝倉総理が、総理としての最後の演説を国民に対してするのですが、その演説の長さが約22分半。それもワンカットですよ。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一般的には、同じ映像を30秒ほど流しただけであきられ、ザッピングされ、別チャンネルに視聴者の関心が移る、という話を番組の作り手から聞いたことがあります。だから、このことを意識してテレビを見てると、ひとつのカットの時間がやたら短いことに気づきます。同じ場面や人物を撮るにしても、角度を変えたりするんです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
まあ、ドラマや映画の場合は、ワンカットが長いこともあります。とはいえ、さすがにワンカットで22分という場面が含まれたテレビ番組を、私は観たことがありません。ふつうは、さんざんいろんなカットを使って番組が進み、15分に1回くらいはCMが入るでしょ。あの演説を観て、すごいことやるなあと思いましたね。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
キムタクが朝倉総理ですし、けっこういいこと言っていたし、作り手にはザッピングされないという自信があったのかもしれません。それでも、何度も書きますが、テレビでワンカットで22分というのはすごい。あの22分間の視聴率が気になりますね～。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
あと、番組の内容では、内閣総辞職ではなくて解散総選挙となったのも予想外でした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
いずれにしても、小学校で習ってもおとなになると忘れているような、総理大臣を中心とする内閣の仕組みがなんとなくわかったし、普段はあまり気にしない党派間の関係や国会議員のしがらみを描くなど、このドラマが日本の国政を知るための、ある程度の啓発にはなっていたような気がします。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
しばらくしたら、「CHANGE、その後」というのをつくってほしいっす。解散総選挙のあと、朝倉さんがどうなったのかが気になるじゃありませんか。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日乗</dc:subject>

<dc:creator>sofusha</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T04:18:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/angelo_1cc2.html">
<title>Angeloのライブ</title>
<link>http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/angelo_1cc2.html</link>
<description>昨日、ZeppでAngeloのライブ。このバンドはビジュアル系に含まれるらしいけ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日、ZeppでAngeloのライブ。このバンドはビジュアル系に含まれるらしいけど、私は良質なロックバンドだと思います。一階では数千人がスタンディング、二階は座席。私は二階。で、客の95％が女性でした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
みなさん、頭を振ったり、サク(腕をあげ、指先を閉じたり開いたり回したりしる行為)をするわけですが、一階の様子は二階から見ていて壮観でした。とにかく、その動きが揃ってるんですよ。たとえが陳腐ですが、バリ島のケチャダンスを思い出しました。すごい！&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ライブの内容は最高でした。いままでccレモンホールと武道館でAngeloを聴きましたが、今回が最高でした。ボーカルのキリトも、よく声が出てたし。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
いつも感じるのは、もっと男性も聴きにいったらいいのになあ、ということです。はじめは女性客のばかりなんで気後れしますが、慣れれば大丈夫。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ではまた。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ps…久々に携帯から更新してみました。改行など、おかしなことになってたら、ごめんなさい。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ps2…元バンドギャルの方から、「サク」というのは、もっと手を大きく広げる行為のことを言い、このライブでみなさんがやっていたのは「サク」ではない、というご指摘をうけました。知ったかぶりしてしまい、申し訳ありません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日乗</dc:subject>

<dc:creator>sofusha</dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T17:29:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_309f.html">
<title>二岡・山本のラブホ問題</title>
<link>http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_309f.html</link>
<description>耐震偽造問題では注目していた「きっこのブログ」。一応、いまもブックマークはしてい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;耐震偽造問題では注目していた「きっこのブログ」。一応、いまもブックマークはしていますが、ほとんど読むことがなくなりました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
たまたま、木曜日の「5時に夢中！」（東京MXテレビ）で「巨人の二岡と山本モナには男女関係があったか？」みたいなアンケートをやっていて、木曜コメンテーターの中瀬ゆかりさんや岩井志麻子さんがコメントしていたので、この件がすこし気になっていたんですよね。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
で、同ブログのタイトルが「夜の三振王、二岡智宏」だったので、ひさしぶりに読んでみると、これがひどい。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
冒頭で「男と女が２人で『ラブホ』に入るってのは、99%は『セックス』するのが目的だ」と言い切り、以下、その理由について持論を振りまわします。そして、最終的にはふたりがセックスしたと決めつけるわけです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
まあ、誰が考えても、そりゃそうなんですけれど、二岡さんや山本さんの話を直接、きっこさんが聞いたわけでもないし、自分で事実関係を取材したわけでもないのに、よくそこまで言い切れるなあ、と思いました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ふたりがラブホに入って、セックスしないで出てくる可能性は、ないわけではないと私は思うので、マスコミの報道を鵜呑みにし、物事を決めつけてるきっこさんの姿勢には、薄ら寒さを感じます。決めつけたほうが楽だし、ブログ読者にもウケるんでしょうけれど。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
つまり、たとえふたりがラブホでセックスしていたことが、あとで明らかになったとしても、確定的な情報が不足している時点で、きっこさんが勝手な持論を展開していたことに、変わりはありません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
私が「きっこのブログ」を読んでいて、何を感じるかって？&lt;br /&gt;
ファッショ的な空気を感じるんですよ。独裁的っていうんですか。決めつけたら一直線というんですか。坂東眞砂子さんの「子猫殺し」が話題になったときも、それを感じました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
私が思うに、決めつけたら一直線という路線は、耐震偽造問題のような社会悪を糾弾するときには、読者にプラスの影響を与えるかもしれません。一方、その路線で個人を糾弾してしまうと、どうしても徹底排除の方向に向かっていくことになり、それを読んだ読者が一緒になって個人を糾弾する可能性があります。それがファッショ的な空気ということです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
もちろん問題や立場によっては、個人を糾弾する必要もあるのかもしれません。しかし、坂東さんにしろ、二岡さんや山本さんにしろ、そんなに徹底排除する必要があるのかなあ、と私は思ってしまうんです。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「そんなに薄ら寒いブログなら、読まなきゃいいじゃん」って？&lt;br /&gt;
そのとおりです。とはいえ、「きっこの日記」はネット上では影響力を持つ（と思われる）ブログですから、やはりチェックはしておきたいんですよ。&lt;br /&gt;
「お前のブログで対抗する意見を書いたって、読者数がぜんぜん違うでしょう」って？&lt;br /&gt;
それも、そのとおり。多くの人に読んでいただけるよう、今後も精進させていただく所存です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
以上の話題で私がもっとも気になることは、「日本の成年男女が、不倫することが非常識やら不道徳だと思われるほど、不倫をしていないのか？」ということです。ワイドショーのコメンテーターが、したり顔して「日本では、不倫は不道徳の象徴ですからねぇ……」なんていっていると、「ほんとかよ」と思ってしまいます。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
不倫は、「道徳にはずれること。特に、男女関係で、人の道に背くこと」（大辞泉）とありますが、ほんとうに不倫が道徳にはずれることなのかどうか、私にはよくわかりません。「道徳」とは何かもあいまいだし、「人の道」とは何かもあいまいなんですから。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日乗</dc:subject>

<dc:creator>sofusha</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T09:40:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_8654.html">
<title>浅草寺　ほおずき市</title>
<link>http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_8654.html</link>
<description>昨日と今日は、浅草の浅草寺で「ほおずき市」。 250の屋台でほおずきを売っている...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sofusha.moe-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/10/20080709193349_2.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;20080709193349_2&quot; title=&quot;20080709193349_2&quot; src=&quot;http://sofusha.moe-nifty.com/blog/images/2008/07/10/20080709193349_2.jpg&quot; width=&quot;180&quot; height=&quot;135&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
昨日と今日は、浅草の浅草寺で「ほおずき市」。&lt;br /&gt;
250の屋台でほおずきを売っているので、そこらじゅうが朱色になっていて、不思議な感じがしました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ほおずきを漢字で書くと「鬼灯」または「酸漿」。ぜったい読めませんよね（笑）。あと、なんでほおずきというひとつの名称に対して、漢字がふたつあるのでしょうか。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ちなみに、花言葉は「偽り」なんだそうです。大勢の人が偽りの花の実を買いに来ていると思うと、なんとなくおもしろい気分になりました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日乗</dc:subject>

<dc:creator>sofusha</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T16:38:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_7f60.html">
<title>朝日に赤木さん、テレ朝に清志郎さん</title>
<link>http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_7f60.html</link>
<description>定食屋でランチを食べながら朝日新聞を読んでいたところ、秋葉原の事件に関連して、赤...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;定食屋でランチを食べながら朝日新聞を読んでいたところ、秋葉原の事件に関連して、赤木さんと宮台さんのコメントが掲載されていました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
帰宅してテレビをザッピングしていたら、「徹子の部屋」に忌野清志郎さんが出ていました。トーク番組なのに、清志郎さんはぜんぜん話さず、黒柳さんの顔を直視しません。トーク番組をバカにしたような態度が、とてもいい感じでしたね～。いちばん盛り上がった話題が、アイシャドウの話。黒柳さんが困っていました（笑）。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日乗</dc:subject>

<dc:creator>sofusha</dc:creator>
<dc:date>2008-07-08T13:49:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_2633.html">
<title>白ビール、うまい！</title>
<link>http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_2633.html</link>
<description>この前、新宿ゴールデン街の「クリシュナ」って店で飲んで感動しました。ベルギービー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sofusha.moe-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/07/20080707065853.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;20080707065853&quot; title=&quot;20080707065853&quot; src=&quot;http://sofusha.moe-nifty.com/blog/images/2008/07/07/20080707065853.jpg&quot; width=&quot;180&quot; height=&quot;240&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
この前、新宿ゴールデン街の「クリシュナ」って店で飲んで感動しました。ベルギービールのヒューガルデン。近所の酒屋で買って、家で飲んだら、またウマイ！&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
自分でカレーをつくるときに使っているスパイスのコリアンダーが入っているんですね、このビール。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日乗</dc:subject>

<dc:creator>sofusha</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T07:05:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_613d.html">
<title>つれづれ</title>
<link>http://sofusha.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_613d.html</link>
<description>■先日、墓参りで大磯にいったのですが、帰りにバスで平塚に寄ったところ、ちょうど七...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sofusha.moe-nifty.com/photos/uncategorized/2008/07/07/20080704160615.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;20080704160615&quot; title=&quot;20080704160615&quot; src=&quot;http://sofusha.moe-nifty.com/blog/images/2008/07/07/20080704160615.jpg&quot; width=&quot;180&quot; height=&quot;240&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: right; margin: 0px 0px 5px 5px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■先日、墓参りで大磯にいったのですが、帰りにバスで平塚に寄ったところ、ちょうど七夕をやっていました。そういえば、平塚は規模の大きな七夕祭りをやるので有名な街。私が平塚に住んでいたのは、4歳から8歳のあいだでしたが、七夕祭りはいつも楽しみにしていました。今回、36年ぶりに七夕を見たわけですね。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■昨日の22時すぎから、いまも試合がつづいているウインブルドン・テニスの男子決勝。三年連続で、ロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルの組み合わせなんですが、これを書いているいまも試合は続いています（現在5時15分）。男子決勝の試合時間では、最長とのこと。緊迫した試合内容がつづき、興奮しながら観戦しています。NHKもよく生中継してるなあ。と、書いてるあいだに試合は終了し、ナダルが勝ちました。いい試合でした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■私がテニスをやりはじめたのは、ベッカーやレンドルが強かった時期の1980年代半ば。カンボジア滞在中にもよくやりました。でも、いまはめっきりプレーすることがなくなり、テレビ観戦のみ。たまにはやりたいなあ、とは思います。が、用具を買って、やる人を見つけて、コートを予約して、なんてことをするのがめんどうで、なかなか実現しません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■昨晩に放映された日テレのドキュメント&#39;08は、「犯人にされた男 検証 富山えん罪事件」でした。以下は番組紹介ですが、警察はひどいことをしていますね。この状況で、警察職員が誰も処分されていないんですから、あきれたものです。&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;ドキュメント&#39;08（NTV）&lt;br /&gt;
「犯人にされた男 検証 富山えん罪事件」&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
6年前、富山県西部の港町で強姦、強姦未遂事件が相次いだ。警察はタクシー運転手・柳原浩さんを逮捕。当初犯行を否認した柳原さんは、取調べ3日目に犯行を認めた。取調官からは｢はい｣か｢うん｣しか言うなと言われ、持っていないスニーカーも｢自宅の前で燃やした｣ことにされた。柳原さんはその後２年余り刑務所で服役。父親は服役中に他界した。出所後も隠れるように世間の片隅でひっそり暮らした。ところが、犯人は柳原さんではなかった。別の事件で逮捕された男が自供したのだ。柳原さんはなぜ犯人にされたのか？　その真相を追う。&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>sofusha</dc:creator>
<dc:date>2008-07-07T05:24:27+09:00</dc:date>
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<title>『軋む社会』＠朝日新聞</title>
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<description>新聞をとっていないので、情報が遅れてすみません。 2008年6月29日付けの朝日...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;新聞をとっていないので、情報が遅れてすみません。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2008年6月29日付けの朝日新聞読書面「話題の本棚」欄で、本田由紀著『軋む社会』が紹介されました。同欄の選書のテーマは、「若者の貧困――重圧にあえぐ声に耳を傾けて」です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
『軋む社会』のほかにも、フリーターズフリー編『フリーター論争 2.0』（人文書院）や大山典宏著『生活保護 vs ワーキングプア』（PHP新書）、川崎昌平著『若者はなぜ正社員になれないのか』（ちくま新書）などが紹介されています。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
先日、テレビのザッピングをしていたら、テレビ東京で「カンブリア宮殿」なる番組がやっていました。日本を代表する経営者やら政財界人が、したり顔して自慢話を語るという、超くだらない番組でした。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
あの手の番組にでるような人たちには、上記のような本は届いていないんでしょうね。届いたとしても、何もしないんでしょうけれど。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
そうなると、「若者の現状」や「貧困の実態」といった諸問題を、どんなアクションを起こせばすこしでもましな方向に持っていけるのか、考え込んでしまったり。安直だけれど、やはり個人が変わり、政治が変わり、制度が変わっていくような方向がいいのでしょうか。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日乗</dc:subject>

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<dc:date>2008-07-01T18:49:55+09:00</dc:date>
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