台湾新潮流
河添恵子
台湾新潮流 ~ナショナリズムの現状と行方~
河添恵子 著
国家としての機能をもちながら、国際社会のなかで、国家として認められない台湾。
いわば「国なき国」に生きる人びとのナショナリズムとは、いったいどんなものなのか。
台湾の現状を、歴史、経済、政治、文化などの面から丁寧に考察しつつ、様々な分野で
活躍する台湾人の発言をとおして台湾におけるナショナリズムの実態を探る。
双風舎が自信をもって、世に送り出す独自企画です。
著者の独自取材にもとづく書き下ろし。
2004年3月20日の台湾総統選にむけて、東アジアの情勢が緊迫しつつあります。
日本にとって「近くて遠い国・台湾」の現状をひとりでも多くの読者に伝えるため、このタイムリーな時期を狙って、本書を刊行することにしました。
ぜひご一読ください。
















